Engineering & Method

TECHNOLOGY

トラス工法

Specificity 01

三角形が支える、大空間の構造原理

トラス工法は、梁や柱を三角形状に組み合わせ、荷重を各接点へ均等に分散させる構造技術です。この原理により中間柱が不要となり、40畳を超える大スパン空間を木造で実現します。

木造でありながら鉄骨造に匹敵する強度を確保。軽量構造のため地震時の慣性力も抑えられ、安全性と開放感を両立させています。

straighten

大スパン実現

中間柱なしで最大40畳超の空間を創出。柱に縛られない自由な間取りが可能に。

fitness_center

軽量かつ高強度

木材の軽さと三角構造の剛性を組み合わせ、鉄骨に匹敵する耐力を軽量で達成。

design_services

自在な設計

構造の制約から解放され、住まい手の理想に応える多彩なプランニングを実現。

Material

素材へのこだわり

トラス構造には、含水率を厳密に管理した集成材をはじめとする高品質木材を使用。乾燥収縮による狂いを防ぎ、長期にわたる構造安定性を確保します。

主要材にはカナダ産S.P.F材を採用していますが、岐阜県産の杉材・松材など国産材への対応も可能。地域の木を活かした家づくりにも柔軟にお応えします。

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含水率管理

工場環境で含水率を厳密にコントロールし、経年変化による反りや割れを抑制

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防耐火性能

難燃処理を施し、木造現し仕上げから耐火構造まで住宅の規模に応じて対応

park

国産材対応

樹齢50年以上の地域材もトラス構造に組み込み可能。地産地消の家づくりを支援

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工場プレカット

精密な工場加工で寸法精度を担保し、現場施工の品質と効率を向上

Design Flexibility

敷地を活かす、自在な構造設計

トラス構造は様々な形状への変形が可能です。敷地の地形や住まい方に合わせ、勾配屋根・片流れ・切妻など多彩な架構を提案できます。

また、基礎設計荷重が鉄骨造に比べて小さく済むため、地耐力の制約を受けにくいのも木造トラスの強み。軟弱地盤でも基礎コストを抑えた計画が可能です。

Construction Process

製造から組立まで一貫管理

01

サイズ分割製造

搬入条件に合わせてトラス部材を分割製造。工場の精密な環境で高い品質を確保します。

02

ネイルプレートプレス

現場でネイルプレートを用いて部材を圧着接合。高い精度と強固な結合を両立。

03

ユニット工法で安全施工

ユニット化された部材を現場で組み上げ、効率的かつ安全に大空間を構築します。

2×4工法

Specificity 02

北米発祥、面で守る構造体

2×4工法は、北米で発展した枠組壁工法です。壁・床・天井の6面体が一体となり、外力を面全体で受け止めるため、地震や台風などの荷重に対して優れた耐性を発揮します。

株式会社KISHIN GROUP HOLDINGSが長年培った2×4工法の専門技術を結集。施工品質のばらつきが少なく、安定した構造性能を実現しています。

shield

耐震性

六面体構造が地震力を面全体へ分散。点ではなく面で支えるため、揺れに強い住まいを実現。

thermostat

断熱性

壁内に断熱材を充填しやすい構造で、高い断熱性能を確保。四季を通じて快適な室内環境を保つ。

verified

施工品質

規格化された部材とマニュアルに基づく施工で、職人の技量に左右されない均一な品質を担保。

Living Comfort

木造住宅の居住性能

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夏涼しく、冬暖かい

木材は鉄の約350分の1、コンクリートの約12分の1という低い熱伝導率を持ちます。外気温の影響を受けにくく、冷暖房効率に優れた住空間を実現します。

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天然の調湿効果

木材は室内の湿度が高いときに水分を吸収し、乾燥時には放出する調湿作用を備えています。木造現し仕上げでは、素材そのものが快適な湿度環境を保ちます。

eco

環境にやさしい住まい

木材はCO₂を固定化する唯一の構造材。建てるだけで地球温暖化防止に貢献し、将来世代に受け継げる持続可能な住まいを実現します。

Performance

Quality

耐震

耐震性能

面構造と三角トラスの組み合わせが、建物全体で地震エネルギーを吸収。木造の軽量さが慣性力を抑え、倒壊リスクを低減します。

断熱

断熱性能

木材そのものが持つ断熱特性に加え、壁内への高性能断熱材の充填で、夏涼しく冬暖かい住環境を維持します。

気密

気密性能

2×4工法の面構造は隙間が生じにくく、高い気密性を確保。冷暖房効率を高め、エネルギーコストの削減に貢献します。

なぜ木造を選ぶのか。

Wood vs RC

RC造・鉄骨造

1.52

同規模の大空間を鉄筋コンクリートや鉄骨で建てた場合のコスト目安

MOCHTECH 木造

適正価格

トラス工法と2×4工法の技術力で、大空間を木造ならではの合理的コストで提供

foundation

基礎コストの軽減

木造は構造体が軽いため基礎設計荷重が小さく、地耐力の制約を受けにくい設計が可能。基礎工事費を抑えられます。

schedule

工期の短縮

プレカット部材とユニット工法の併用により、RC造と比較して大幅な工期短縮を実現。仮住まい期間の負担も軽減します。

savings

光熱費の削減

木材の優れた断熱性と高気密構造により、冷暖房のランニングコストを抑制。住み始めてからの経済性にも差が出ます。

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